夏休み中に研修会 児童「学校でウンチできない」[2018/08/23 00:05]

 学校でウンチをできずに体調を崩す児童をなくそうと、夏休み中の先生を対象にした研修会が行われました。

 小学校の保健の先生:「体を大切にすること、ウンチを出すことはとても大切。からかわないとか、そういうことも大切」
 研修会では、夏休み中の小学校の保健の先生らが「学校でウンチができない」という児童への対応を話し合いました。全国の小学生約5000人への調査では、「友達にからかわれる」などの理由で我慢している児童は57%に上り、3人に1人が便秘などの状態です。研修会を主催したトイレットペーパー大手「王子ネピア」は、「子どもの生活習慣の改善を目指したい」としています。