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アパレル大手「ワールド」が東証1部に再上場です。
婦人服の「アンタイトル」や紳士服「タケオキクチ」などのブランドを展開するアパレル大手「ワールド」が13年ぶりに株式を上場しました。ワールドは2005年に上場を廃止していましたが、デジタル事業など成長分野に投資する資金を調達するため、株式市場に復帰しました。初値は公開価格の1株2900円に届かない2755円でした。時価総額は約997億円で、フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」などに次ぐ4番目の大型上場です。
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