水に浮かぶ屋根など展示 最新技術で災害を疑似体験[2018/10/10 15:07]

 台風や地震など災害が相次ぐなか、国内最大規模の危機管理産業展が始まりました。最新技術で災害を疑似体験できる展示も登場しています。

 来場者:「実際に被害に遭った時、どういうふうに動けばいいか分からないので、そういう体験ができて良かった」「こういうの見ないと、災害が起こる度に怖いなーと思ってすぐ忘れてしまう」
 この展示会は、災害対策やセキュリティーなどの関連企業263社が参加しています。今年は豪雨や台風などが相次いだことから、家が壊れても水に浮かぶ屋根や大型のボートなど水害関連の出展が多いということです。12日までの3日間で2万人の来場が見込まれています。