10年経った風呂釜や給湯器は点検を NITEが注意[2018/10/25 16:55]

 10年以上使い続けた風呂釜や給湯器などの部品が劣化して事故になる可能性が高いとして、NITE(製品評価技術基盤機構)は安全点検をするよう注意を呼び掛けました。

 給湯器の排気口がほこりで詰まったためにガスがたまって異常着火した事故の再現映像です。経年劣化で重大な事故を起こす恐れのある「特定保守製品」の事故は、2013年からの5年間に634件起きています。そのほとんどが風呂釜や給湯器に関する事故で、約6割が10年以上使用された製品で起きています。NITEは長期間使用した製品の点検時期を確認するよう呼び掛けています。

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