1
世界的な株安の流れを受けて、東京市場の平均株価は一時、300円以上値を下げました。
現在は、20日より181円83銭安い2万1401円75銭前後の取引となっています。21日の東京株式市場は、資源関連株などを中心に朝から売り注文が殺到し、平均株価は一時、300円を超える値下がりとなりました。背景にあるのは、景気の減速懸念などによる世界的な株安です。20日のNY株式市場でダウ平均株価は550ドルほど下落し、今月に入ってからの下げ基調で年初からの値上がり分をすべて失いました。原油の需要も減るとの見方から原油先物価格も一時、約1年1カ月ぶりの安値を付けています。カルロス・ゴーン会長の逮捕で注目されている日産自動車の株は下落して始まりましたが、その後、上げに転じています。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2018
広告