最新技術であの“名車”が復活! 目指す目的地は…[2018/12/12 10:30]

 昭和の日本で、庶民の「仕事の足」として欠かせなかった「三輪自動車」。すでに姿を消して久しいこの車を、最新の技術で進化させた会社があります。平成によみがえった三輪自動車が目指す目的地とは。

 昭和の日本で活躍した三輪自動車。この車を平成になって復活させた会社が、川崎市にある「日本エレクトライク」です。「電気のモーター」を搭載した電気三輪自動車の製造を2013年からスタートし、これまでに約50台を売り上げ、特に配達業者からは好評だといいます。また、今シーズンJ1を連覇した「川崎フロンターレ」も3年前から日本エレクトライク社製の三輪自動車を導入。手押しの「台車」で運んでいた飲み物やボールを荷台に載せて運ぶようになり、担当者は作業がかなり楽になったと話します。さらに、最大の弱点だった「転倒」を克服した仕組みや、今後の海外展開について会長の父親と社長の息子にインタビューなどを通じて取材。二人三脚で海外展開の夢の実現を目指す親子の姿や、平成に復活した昭和の名車、三輪自動車に迫りました。

くわしくは動画で…

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