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東京オリンピック・パラリンピックの聖火の燃料に「水素」を使う方向で検討していることが分かりました。実現すれば史上初となります。
関係者によりますと、組織委員会は東京大会の聖火リレーのトーチや開催期間中の聖火台にともされる聖火の燃料に水素を使うことを検討しています。現在、民間企業が製品を開発中で、コスト面や安全面などの課題が残っていますが、福島県浪江町で建設中の水素工場で作られた水素を使うことが検討されているということです。また、26日に組織委員会の環境問題などに関する有識者会議が開かれ、大会の聖火の燃料に水素などの再生可能エネルギーを使うよう提言することが決まりました。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2018
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