カップ麺わざわざ焼く人続々!?専用プレートも登場[2019/01/25 18:48]

 お湯を入れるだけで完成するカップ焼きそばをわざわざ本当に焼く人が急増するかもしれない。

 開発されたばかりのカップ焼きそば専用のホットプレート。紀真耶アナウンサーに最近はやりのユーチューバーふうに体験リポートしてもらった。
 まずは、水を入れて沸騰させる。使用するのは市販のカップ焼きそば。プレートは一度に2食分が調理できるサイズ。麺の上にかやくを乗せ、待つこと1分。麺が全体的に軟らかくなったら、水気がなくなるまで焦げ付かないよう混ぜて炒める。最後はソースなど掛けて完成。普段通りカップにお湯を入れて作ったものと比べ、ホットプレートで作ると本格的な仕上がりになった。
 なぜ、カップ麺をわざわざ手間ひま掛けて調理する商品を作ったのか…。
 ライソン、山俊介社長:「“カップ焼きそばは焼いていない”という話になって、世の中に問うてみようと」
 そこでクラウドファンディングで開発資金を募ったところ、目標金額のなんと10倍、500万円以上が集まった。この専用プレートは4月に全国の量販店などで販売される予定だ。