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経済企画庁長官などを歴任した作家の堺屋太一氏が8日、多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなっていたことが分かりました。83歳でした。
堺屋氏は大阪府出身で、東京大学を卒業後に当時の通産省に入り、1970年に行われた大阪万博の開催に携わりました。その後、作家として1940年代後半に生まれた第1次ベビーブーム世代の影響を予測した小説「団塊の世代」がベストセラーになりました。また、民間人の閣僚として1998年には経済企画庁長官を務めました。
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