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回転すしチェーン「くら寿司」がすしには使えない魚の部位を使ったハンバーガーの販売を始めます。
来月から全国のくら寿司で販売されるのは、米粉と黒酢を配合したパンに魚のパテを挟んだ「フィッシュバーガー」と肉を挟んだ「ミートバーガー」です。魚のパテは、すしネタには使えない中落ちや切り落としの部分を加工して作られているということです。ハンバーガーにすることで食品として有効活用するとともに新規顧客の獲得を狙います。大手の回転すしチェーンがハンバーガーを販売するのは初めてで、421の店舗数はマクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーに次いで国内4位となります。
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