経済

ABEMA NEWS

2019年2月28日 07:27

コメの味格付け 魚沼コシヒカリ「特A」に返り咲く

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 去年、生産されたコメの味の格付けが発表され、前回、初めて最高の「特A」から評価が下がった新潟県の「魚沼コシヒカリ」が特Aに返り咲きました。

 日本穀物検定協会では毎年、コメの味や香りを評価して5段階で格付けしています。2018年産のコメの味の格付けでは、154品種のうち55品種が最高の特Aと評価されました。1989年に特Aが設けられて以来、28年間、特Aを取り続けてきた魚沼コシヒカリは前回の2017年産で初めて「A」に下がりましたが、今回、特Aに返り咲きました。協会は「新潟県がもう一度、立て直してしっかりやると言っていたので、成果が表れたのでは」と分析しています。このほか、山形県の「村山雪若丸」や徳島県の「北部あきさかり」など3品種が初めて特Aと評価されました。

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