セブン−イレブン 時短営業実験 オーナーら疑念も[2019/03/04 05:53]

 セブン−イレブンで営業時間を短縮する実験が始まることを受け、店舗のオーナーらの団体は「評価はするが、人手不足の解決になるか疑念もある」などとするコメントを発表しました。

 セブン−イレブンは、今月中旬から実験的に直営10店舗で営業時間を午前7時から午後11時に短縮します。24時間営業の見直しを求めていた加盟店のオーナーらの団体は「一定の評価をする」としたうえで、「人手不足の根本的な解決になるか疑念もある」とコメントしています。理由として、「直営店のみの実験は客観性に乏しい」「加盟店が人件費を捻出できるよう本部との利益配分の見直しも必要」などと指摘しています。

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