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コンビニ大手のセブン−イレブンで営業時間を短くする実験が始まりますが、店舗のオーナーらの団体は、「人手不足の解決になるか疑念もある」として実験内容の変更を申し入れる方針です。
セブン−イレブンは今月中旬から、実験的に直営10店舗で営業時間を午前7時から午後11時の間に短縮します。
コンビニ加盟店ユニオン・吉村英二副執行委員長:「(短縮営業の実験は)それなりの評価をする。コンビニ自体は大事な業態だが、このままだと社会インフラの前に廃業する店が多い」
人手不足を訴える加盟店オーナーらの団体は「根本的な解決になるか疑念もある」「人件費を捻出できるように本部との利益配分の見直しも必要」などと指摘しています。6日、セブン−イレブンの本部に対し、実験の対象に加盟店を加えるなど、内容の変更を申し入れる方針です。
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