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みずほフィナンシャルグループは店舗の閉鎖など構造改革に必要な費用として、6800億円に上る巨額の損失を計上すると発表しました。
みずほフィナンシャルグループ・坂井辰史社長:「従来型の金融モデルの限界。より次世代型の金融に大きくかじを取る」
みずほフィナンシャルグループは現在、1万9000人の人員削減や国内で100店舗の閉鎖など構造改革を進めていますが、さらに数十店舗を閉鎖することになり、関連する損失を追加で計上します。また、来年度以降、数百億円の償却費用が発生する見込みの次期システムを前倒しで一括計上して、低金利が続くなかでも収益を出しやすい構造に変えます。この結果、今年3月期の純利益は予想より9割近く少ない800億円の黒字に下方修正しました。
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