液体ミルク 新製品が続々…地震に強いスチール缶も[2019/03/13 18:44]

 13日に発表の液体ミルク、災害への備えを重視しています。

 明治・松田克也社長:「長期保存性、容器の堅牢性を考え、スチール缶を採用した」
 液体ミルクは粉ミルクと比べてお湯に溶かすなどの手間がなく、災害への備えとしても注目されています。新商品は地震などで潰れにくいようスチール缶が採用され、賞味期限は1年です。明治は、年間30億円から60億円の市場を見込んでいます。液体ミルクは熊本地震などで注目されて去年、政府が安全などの基準を設定したことから新商品の発表が続いています。