日立製作所 共同開発の新拠点「協創の森」創設[2019/04/11 17:05]

 日立製作所は政府や自治体、大学などと共同開発を進める拠点を公開しました。

 ドアノブをつかむとソロリソロリとドアを開けて中に入っていくロボット。ドアを押すだけではなく、引いても入ることができます。こちらは日立と早稲田大学の研究室が共同で開発したロボットです。日立が11日にオープンした新開発拠点は「協創の森」と呼ばれ、このロボットのように利用者や研究者などと共同開発を進める場として作られました。試作機開発やプロジェクトの議論を行うスペースなどがあり、日立製作所は客との1対1ではなく、世界中からパートナーを招いて新たなアイデアを生み出したいとしています。

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