子どもが知らない「こどもの日」?“特別感”なし[2019/05/03 10:32]

 5月5日は祝日「こどもの日」ですが、民間の調査で半数近くの子どもが「こどもの日」の存在を知らないことが分かりました。

 富士フイルムが協賛するプロジェクトが行った4歳から12歳の子どもがいる親子600組を対象にしたインターネット調査の結果、こどもの日を「あまり知らない」「全く知らない」と答えた子どもは45.8%で、半数近くが認識していないことが分かりました。また、親に対してこどもの日に何かしているか聞いたところ、「していることはない」が52.8%に上りました。何もしない理由は「特別な日だと思わない」が4割、「何をすればいいか分からない」が3割でした。また、親に対して「子どものころに親からしてほしかったこと」を聞いたところ、「もっと褒めてほしかった」が最も多い回答で、次に「もっと遊びに連れて行ってほしかった」が続きました。