楽天銀行 システム障害を謝罪 10倍超の負荷が原因[2019/05/14 08:00]

 楽天銀行は10連休明けに起こした半日近くのシステム障害について、普段の10倍の負荷が原因だったと社長が陳謝しました。

 楽天銀行・永井啓之社長:「約半日にわたり、お客様に多大なるご迷惑をお掛けしたことをおわび致します」
 インターネット銀行の楽天銀行は10連休明けの7日昼すぎから約11時間にかけて、個人と法人合わせて700万口座以上でシステムにログインできない状態が続きました。引き落としや残高照会などで瞬間的に通常の10倍以上の負荷が掛かったことが原因としています。楽天銀行は「見積もりが甘かった」として当初の想定を超える負荷だったことを認め、再発防止に努める考えを示しました。