吉野家が“缶詰”牛丼など6種類 災害時の保存食に[2019/06/03 18:45]

 災害時の備えとして、「牛丼の缶詰」が登場です。

 吉野家の「缶飯」は、牛肉と玄米を缶に詰めた牛丼や豚丼、牛焼肉丼、焼塩さば丼、焼鶏丼など6種類があります。缶を開ければ、そのまま常温で食べることができ、賞味期限は3年です。価格は6缶セットで4860円です。吉野家は東日本大震災などを受け、蓋(ふた)を開けるだけで食べられて災害時にも潰れにくい缶詰の保存食を開発したということです。