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次世代移動通信「5Gネットワーク」を早く普及させるため、KDDIとソフトバンクが協力を進めていくことで合意しました。
来年からサービス開始が予定されている5Gは高速、大容量、低遅延が特徴です。しかし、全国展開するには多くの基地局が必要で、大手4社で約1兆6000億円もの設備投資が見込まれています。このため、KDDIとソフトバンクは地方の基地局を共有するなどして、ネットワークを早期に整備することで合意しました。今年の秋から北海道や千葉県などで実証実験を開始し、工事設計などを行う会社の共同設立も視野に入れているということです。
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