作業服のワークマン 消費増税でも値段据え置き[2019/08/07 10:05]

 作業服チェーン大手「ワークマン」が10月からの消費増税分の価格を据え置くと発表しました。

 ワークマンは売り上げの半分を占めるプライベートブランドの商品価格を10月の消費増税後も据え置くと発表しました。2%の増税分が実質値下げとなります。理由について、ワークマンは「高機能で低価格」をアピールするためとしていて、値下げ分は売り上げを拡大することで吸収する方針です。さらに、値札を見ないで商品を購入する客が多いとして、10月からは税別価格で安く見せることをやめて税込み価格に一本化するということです。

こんな記事も読まれています