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日本で初めての導入となるエアバスの最新旅客機「A350」が国内線で運航を開始しました。
最新鋭のエアバス「A350−900」は日本航空の羽田−福岡線で運航を開始しました。機内には、すべての座席に好きな映画が見られるタッチパネル式のモニターや電源コンセントなどが備えられています。また、機内の安全ビデオも13年ぶりにリニューアルされました。
乗客:「はじめ、取れなくて。キャンセル待ちをかけてなんとか取れました」「テレビついていると楽しくなる。羽の曲がっている所の赤色がかっこいい」
日本航空はこれまで、アメリカのボーイング社の機体を主に使用していましたが、関係者はエアバスの導入について、「ボーイングと競わせることでコスト削減を図る狙いもある」としています。今後は羽田−札幌線と羽田−那覇線にも使われる見込みです。
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