台風19号の影響で交通機関が運休するなど従業員の確保が難しくなり、コンビニエンスストアやスーパー、百貨店などでは臨時休業が相次ぎました。
セブン−イレブンは首都圏と東海を中心に1000店以上が休業し、ローソンは関東地方の約2200店が臨時休業になりました。ファミリーマートも東京、千葉、神奈川などで1300店が休業しています。また、営業している店舗でも場所によってはパンや水など一部の商品が品薄になっています。百貨店では三越や伊勢丹、高島屋など多くの店が休業になりました。スーパーでも閉店する店があり、イトーヨーカ堂は客や従業員の安全確保のため関東と東海の1都7県124店すべてで休業しました。各社は13日からの営業再開を目指す方針ですが、時間は店によって異なります。台風の被害や交通機関の状況によっては、営業再開がずれ込む可能性もあります。
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