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コンビニエンスストアの24時間営業を見直す動きが広がるなか、セブン−イレブンは初めて加盟店のオーナーを集めて意見交換会を開きました。
セブン−イレブン・ジャパン、永松文彦社長:「フランチャイズビジネスの基本は、やはりコミュニケーションにある。(本部と加盟店が)ともに発展していく、こんな会議にしていきたい」
セブン−イレブンは深刻な人手不足などの実態を把握するため、地域ごとに加盟店のオーナーの代表を集めた意見交換会を初めて開きました。会合には岡山を除く中国地区のオーナー15人が参加し、「従業員の確保が難しいため研修マニュアルを整備してほしい」などの声が上がりました。セブン−イレブンは今後も全国で意見交換会を実施し、24時間営業問題などを検討する際の参考にする方針です。
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