台風被災リンゴを販売 長野の生産農家を支援[2019/11/13 12:08]

 台風19号で被災した農家を支援するため、長野県産の傷付いたリンゴの販売が都内で始まりました。

 台風19号による長野県の農作物の被害額約15億円の大半がリンゴです。特に「アップルライン」と呼ばれる国道18号の周辺が大きな被害を受けました。こうしたなか、東京・銀座で浸水はしなかったものの、傷付いて出荷できないリンゴの販売が始まりました。
 購入した人:「1個くらいじゃ何の役に立たないかもしれないけど。ちょっとでも役に立てば良いかなって」
 リンゴは1つ130円で、通常の3分の2程度の価格だということです。販売する無印良品は「被災したリンゴ農家の再開を後押ししたい」としています。