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構造改革を行うパナソニックが半導体事業からも撤退です。
パナソニックは半導体の開発・製造を行う子会社の「パナソニックセミコンダクターソリューションズ」を台湾の企業に売却すると発表しました。半導体事業は韓国企業などとの競争環境が激しさを増していて、赤字が続いていましたが、米中摩擦によって販売が減速したため事業の継続は困難と判断しました。パナソニックは2021年をめどに液晶パネルの生産を終了する方針を決めたばかりで、黒字化が望めない事業は売却や撤退をして構造改革を加速します。
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