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コンセントやテーブルタップ、延長コードなど配線器具による火災が相次いでいるとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意を呼び掛けています。
それによりますと、配線器具による事故は過去5年間で309件起きていて、6割以上が火災になっています。原因として最も多いのはほこりや水分が付いたコンセントや電源タップが電気を通した時に発火するトラッキング現象と呼ばれるもので、住宅が全焼したこともあるということです。また、電源コードが家具などの下敷きになって断線したことが原因で火災に至る場合も多いということです。NITEは「年末の大掃除の際に配線器具が正しく使われているか確認してほしい」としています。
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