経済

2020年1月1日 12:14

大手コンビニで元日休業実験 客も“容認モード”

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 人手不足や働き方改革に対応するため、コンビニエンスストア大手「ローソン」と「セブン−イレブン」は試験的に元日を休業にしています。

 ローソンは24時間営業を巡る議論で、店のオーナー側から元日を休みにする提案を受けて全国の102店舗で大みそかから2日にかけて休業する実験を行います。セブン−イレブンも首都圏の直営店約50店舗で休業実験をしています。
 買い物に来た人:「仕事なので弁当買いに来ようと、全部やってると思っていて。不便ですけど、他の所に行けば良いかな」
 両社、売り上げの変化などを分析して、来年以降の対応を検討するということです。人手不足や働き方改革への対応で年末年始を休みにする動きはコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの小売業界だけでなく、外食チェーンにも広がっています。

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