去年11月の景気動向指数が下落して景気の基調判断は4カ月連続で「悪化」となり、景気後退の懸念が強まっています。
内閣府が発表した去年11月の景気動向指数で、景気の現状を示す指数は前の月に比べて0.2ポイント下がり、95.1となりました。台風の影響で機械の生産や出荷が減少しました。悪化の基調判断は景気後退の可能性が高いことを示していて、約7年前に4カ月にわたって悪化が続いた時は後から景気後退期だと認められました。政府は今月下旬に景気への認識を示します。
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