ガソリン価格151円超に 10週連続で値上がり[2020/01/17 01:22]

 レギュラーガソリンの平均価格が10週連続で値上がりしました。

 資源エネルギー庁によりますと、14日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は10週連続で値上がりしていて、前の週より1円高い1リットルあたり151円10銭でした。価格が151円を超えるのは1年1カ月ぶりです。先週に激化したアメリカとイランの対立による影響は一時的にとどまったものの、米中貿易協議の進展でエネルギー消費の落ち込みが避けられるとの見方から原油価格の値上がりが続いたのが大きな要因です。石油情報センターでは来週も値上がりを予想しています。