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国際線の減便はアメリカやヨーロッパ路線にも広がっています。
全日空は新型コロナウイルスの感染拡大で海外への渡航需要が減少したとして、主力路線の羽田−ニューヨーク便を20日から28日まで運休すると発表しました。また、成田−ワシントン便や成田−ロサンゼルス便などのアメリカ路線65便に加え、羽田−パリ、羽田−フランクフルトなどヨーロッパ路線22便も併せて減便します。これにより感染拡大によって全日空で減便した国際線の数は2224便に上り、影響が広がる一方です。
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