経済

2020年4月25日 12:32

約9割が「食生活に課題」 在宅勤務の増加で

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため在宅勤務が増えるなか、栄養バランスの偏りなど食生活に課題を感じている人が約9割に上ることがNPOのアンケートで明らかになりました。

 在宅勤務が増えるなか、食事や運動に変化があったかどうかNPO法人「TABLE FOR TWO」がインターネットでアンケートを実施しました。先月以降、約9割の人が食生活に課題を感じていて、具体的には「栄養バランスの偏り」や「会話をしながらの食事の減少」それに「食事の準備時間が増えた」ことが上位に上がっています。また、6割を超える人が運動量の減少を実感していて、自宅や自宅周辺で軽い運動をする人が5割を超えています。

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