ローソン 「道の駅」の野菜を販売 農家などを支援[2020/05/05 06:31]

 コンビニ大手「ローソン」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で営業できなくなった「道の駅」を支援するため、産地直送の野菜や果物を販売する取り組みを始めました。

 ローソンは栃木県の「道の駅ましこ」でゴールデンウィーク中に販売される予定だったとちおとめやロメインレタスなど約10種類の野菜や果物の販売を始めました。収穫したその日のうちに栃木県益子町から高速バスを利用して店舗に運ぶことで農家やバス運営会社の支援にもつなげたい考えです。まずは7日まで横浜市と川崎市にある5つの店舗で販売し、客の反応などを見ながら他の店舗でも実施するか検討する方針です。ローソンの竹増社長は「このような取り組みを通じて地域社会に貢献していきたい」としています。

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