GW明けの人出が増加 出勤者多く5〜6割減に留まる[2020/05/08 11:49]

 ゴールデンウィーク明けの7日の人出は、新型コロナウイルスの感染が拡大する前に比べて東京都心で5割から6割の減少にとどまるなど、各地で「増加」が目立つ結果になりました。

 NTTドコモによりますと、午後3時時点の人出は感染が拡大する前の1月下旬から2月上旬の平日の平均と比べ、東京・銀座で54.5%、霞が関で58.6%、新宿駅で64.1%など、5割から6割程度の減少率でした。また、全国的に見ても大阪・梅田で70.1%、名古屋駅で59%、博多駅で55.4%の減少にとどまりました。「特定警戒都道府県」を中心に出勤者の7割削減などの取り組みを続けることが求められていますが、7日はゴールデンウィークが明けてから最初の平日だったこともあって出勤する人が多くなったとみられます。

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