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オリンパスが80年以上の歴史を持つカメラ部門の売却を発表しました。
オリンパスは赤字が続いていたデジタルカメラなどの映像事業部門を分社化したうえで、投資ファンドに売却します。今年9月末までに最終契約を結び、年内の売却を目指すとしています。オリンパスはミラーレスタイプの一眼カメラをいち早く市場に投入するなど、特徴ある製品で存在感を示しましたが、スマートフォンの普及を背景に映像事業部門は3年連続で赤字を計上していました。今後は、収益の柱となっている内視鏡カメラなど、医療分野への投資を加速させたい考えです。
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