夜の繁華街の人出は減少傾向 きのう東京107人感染[2020/07/03 10:36]

 新型コロナウイルスの新規感染者が増加している東京の繁華街の2日の夜の人出は1日に比べてわずかに減少傾向にあることが分かりました。

 ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、2日午後7時台の人出は1日に比べて新宿・歌舞伎町で9.3%、池袋駅で4.6%の減少となりました。1週間前と比べると新宿・歌舞伎町は9.3%の減少、池袋駅は1.5%の増加でした。データをみると、これらの地域では金曜日と土曜日の夜に人出が増加します。経済活動の引き上げとともに、繁華街への人出は感染が拡大する前の6割から8割程度まで戻ってきていますが、東京都はいわゆる「夜の街」での感染が多いとして、夜の繁華街への外出を控えるよう呼び掛けています。

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