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今回の大雨で九州を中心に工場の操業停止の動きが相次いでいて、自動車の生産など企業活動にも影響が出ています。
炭素製品を手掛ける「東海カーボン」は熊本県にある工場が冠水し、火災が発生しました。炉の中に雨水が流れ込んで水蒸気爆発が起きたとみられ、生産再開のめどは立っていません。「トヨタ自動車」は福岡県内の3つの工場で6日夜から操業停止が続いています。従業員の安全確保と部品などの物流が停滞したためです。「マツダ」も大雨の影響で6日午後から広島県と山口県の工場の稼働を取りやめています。
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