新茶が平成以降で最安値 販売シーズンにコロナ拡大[2020/07/14 17:30]

 新茶の価格が平成以降、最安値となりました。

 新茶の平均取引価格は1キロあたり1339円で、1989年以降の最安値を更新してピークだった1999年の4割弱にまで落ち込みました。販売開始時期の4月が新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、販売店の営業自粛が響いて取引が低調だったことが原因だということです。
 江藤農林水産大臣:「率直な気持ちとして、大変ものすごく心配しています」
 農林水産省ではイベントでのPRや外国への輸出促進などの対策を進めるとしています。

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