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航空業界の厳しい経営状況が浮き彫りになっています。
日本航空の今年4月から6月までの決算は937億円の最終赤字になりました。3カ月間の決算としては経営破綻後に再上場した2012年以降、最大の赤字幅となります。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で国際線の売り上げが前年比で97.9%減少するなど「過去に例を見ない需要の減少となった」としています。航空業界ではANAホールディングスの3カ月決算でも1088億円の最終赤字となっていて、厳しい経営状況が浮き彫りになっています。
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