「レジ袋いりません」7割超 有料化前から大幅増[2020/08/03 17:32]

 コンビニ店のレジ袋を断る客が全体の7割を超えたことが分かりました。

 プラスチック製レジ袋の有料化が始まって1カ月が経ちましたが、コンビニ大手3社でレジ袋を辞退する客の割合が有料化になる前の3割から7割以上と大幅に増えたことが分かりました。辞退率はセブン−イレブンで約75%、ファミリーマートで約77%、ローソンで約76%に上ります。コンビニ業界では2030年度までに辞退率を60%にするのが目標でしたが、わずか1カ月で大きく超えたことになります。有料化によってマイバッグを持参したり手で持ち帰ったりと、消費者の行動に大きな変化があったことがうかがえます。

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