時短要請の効果は…東京都内繁華街 人出は減少傾向[2020/08/04 10:40]

 酒を提供する飲食店などに営業を午後10時までとする時間短縮要請が始まった3日夜の東京で、繁華街への人出が1週間前に比べて減少傾向だったことが分かりました。

 ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、午後10時台の東京の繁華街への人出は1週間前の先月27日に比べて新宿・歌舞伎町で15.5%、渋谷センター街で10%の減少となった一方、新橋駅周辺では3.7%の増加となりました。これを緊急事態宣言解除後、最も人出が多かった6月26日の同じ時間帯と比べると新宿・歌舞伎町で50%、渋谷センター街で51.4%、新橋駅周辺で38.4%と大きく減少しています。

こんな記事も読まれています