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CO2の排出量が少ない石炭火力発電所が公開されました。
公開されたのは発電効率が45%と高く、二酸化炭素の排出量が従来型よりも17%低い磯子火力発電所です。政府は効率の悪い石炭火力発電所について、2030年度までに9割の休廃止を求める方向で検討していますが、この発電所はその対象にはならない見通しです。運営するJパワーは保有する石炭火力のうち、約4割が「非効率」とされていますが、「エネルギーの安定供給のため、一律に廃止すべきではない」と主張しています。
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