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来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックに向けて、来日する選手に対して2週間の待機を求めないことを政府が検討していることが分かりました。
新型コロナウイルスの感染防止策として、政府は入国後2週間の待機を求めています。しかし、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は選手と関係者の入国措置の緩和策として2週間の待機期間中でも活動計画を提出すれば行動制限を緩和することなどを検討します。4日夕方に初会合が開かれる対策会議で検討され、年内をめどに中間報告が取りまとめられる見通しです。
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