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覚醒剤の押収が減った一方で、大麻樹脂は増えています。
財務省によりますと、今年上半期に全国の税関が押収した覚醒剤は309キログラムで、薬物乱用者の通常の使用量で1029万回分、末端価格にして約198億円でした。覚醒剤と大麻草の押収量は去年と比べて8割減りましたが、大麻樹脂は増えて過去6年間で最高となったほか、コカインやMDMAも2倍以上に増えています。
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