歓楽街の感染対策と効果を分析…分科会WGが初会合[2020/09/15 12:04]

 政府の新型コロナ対策分科会で、接待を伴う飲食店が集まる歓楽街から感染が広がらないよう対策を話し合う会議の初会合が15日午前から行われています。

 西村経済再生担当大臣:「大都市部の歓楽街の対策を抜本的に強化することが季節性インフルエンザとの同時流行への備えで極めて重要であると」
 会議では、各地の歓楽街でこれまでに行われた対策とその効果の分析が行われます。そのうえで、接待を伴う飲食店の従業員や客などが検査を迅速に受けられるようにすることや、感染対策の相談など歓楽街の実態に沿った対策について話し合われます。政府は季節性のインフルエンザが流行する前に対策を実行したい考えで、来月中にも取りまとめられる見通しです。

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