内閣府は8月の景気について「下げ止まり」とし、基調判断の表現を上方修正しました。
内閣府が発表した8月の景気動向指数によりますと、景気の現状を示す指数が前の月よりも1.1ポイント改善し、79.4となりました。国内、海外ともに経済活動が再開し、自動車や自動車部品などの輸出や生産が伸びたことが景気の回復を後押しした格好です。内閣府は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、景気の基調判断を7月まで過去最長となる12カ月連続で「悪化」と表現していましたが、8月は下げ止まりとして上方修正しました。
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