「エネルギー基本計画」見直しへ“再エネ”比率は…[2020/10/13 17:27]

 再生可能エネルギーや原子力の比率が焦点です。

 梶山経済産業大臣:「我が国のエネルギー政策は今、重要な岐路に立たされています」
 3年ごとに国のエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」の見直し作業が始まりました。10年後の電源構成比率について、現在の計画では「再生可能エネルギーが22%から24%、原発は20%から22%を目指す」としていますが、導入量が増えた再エネは達成しそうなのに対し、再稼働が進んでいない原発は20%に届かないとの指摘があります。脱炭素社会の実現を目指すなかで原発を新たに作ることに踏み込むかどうかも焦点です。

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