“風評被害は必至”処理水の海洋放出に全漁連が反対[2020/10/15 20:11]

 海洋放出をすれば風評被害は避けられないと訴えました。

 全漁連・岸宏会長:「海洋放出ということになれば、当然のことながら風評被害の発生は必至」
 梶山経済産業大臣:「(風評について)政府方針の決定前後を問わずに徹底的に対応を取ることが不可欠である」
 福島第一原発のトリチウムなどを含む水の処分方法について、政府は今月中にも結論を出す見通しですが、漁業関係者を束ねる全漁連の岸会長は海洋放出に断固反対と訴えました。これに先立って会談した小泉環境大臣も「決定された時にはできることを全力でやりたい」と応じました。

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