1月11日まで延長や分散を 年末年始休暇巡り分科会[2020/10/24 06:18]

 政府の新型コロナウイルス分科会は年末年始の休暇について、休みの分散や1月11日までの延長を促すなどの提言をまとめました。

 分科会は政府に対し、年末年始は通常の休暇に加えてその前後でまとまった休暇を取得すべきと提言しています。初詣や帰省などでの人出の集中を避ける狙いです。そのうえで、まずは政府が率先して職員に休暇の取得を呼び掛け、そのうえで民間企業や地方公共団体などにも呼び掛けるよう求めています。西村経済再生担当大臣は提言を踏まえ、来週にも経団連などに対して要請を行う考えを示しました。
 西村経済再生担当大臣:「例えば(1月)11日まで休みとすることを含め、分散して休暇を取得するよう配慮してほしい」

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