スマホのカメラを使って コロナ“予兆検知”アプリ[2020/10/26 12:21]

 スマートフォンのカメラを使って新型コロナウイルスの感染の予兆を検知しようというアプリが開発されました。

 SOMPOホールディングスがイスラエルのベンチャー企業と共同開発したアプリは、スマートフォンで顔を撮影すると心拍数や呼吸数のほか、血液中の酸素量を示す「SpO2(酸素飽和度)」が分かります。酸素飽和度は96%以上が標準値とされ、値が低いと新型コロナへの感染の可能性も疑われます。現在、サンリオピューロランドが従業員を対象に試験的に導入しています。他のテーマパークやプロスポーツチームなども関心を示しているということです。

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